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AI+OCR技術でコロナワクチン予診票100枚を8分で保管。事務処理の大幅改善へ。

フォーレ(大阪市)は、新型コロナワクチン接種予診票をPDFで保管し、接種者氏名をファイル名に自動的に出力が出来る「《HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システム》」について、4回目接種に対応してQRコードを読み込むことに加え、接種1~3回目の予診票にも対応する改良を行った。価格は1年間のライセンス使用で月額3,960円。地方自治体、病院、診療所で続々採用されている。

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HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システムの特徴は、新型コロナワクチン接種予診票に完全対応。スキャンするだけで自動的に電子化、PDF保存する。更に、AI+OCR技術でファイル名を接種者の氏名にして保存。検索・閲覧・印刷はいつでも可能となり、副反応や病変などの緊急時でも大量の予診票から1枚を探し出す手間が無くなる。追加接種(4回目接種)券のQRコードに対応するだけでなく、今までの初回接種(1回目・2回目・3回目)の予診票にも対応している。

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