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RPAツール「WinActorR」の新バージョンVer.7.1.0を販売開始

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT、神奈川県)は、RPAツール「WinActor」の最新版Ver.7.1.0を8月24日から販売開始した。新バージョンでは新たに、エンタープライズにおける大規模なシナリオ開発現場や共同開発現場の生産性向上に有効な上級プログラマー向けシナリオエディタやオンラインシナリオ管理機能などを多数取り揃えている。

Ver.7シリーズでは、ソフトウェアアーキテクチャーをゼロから見直し、フルリメイクしたことによる処理速度の大幅な高速化を活かしている。Ver.6までのユーザーインタフェースを刷新し、視認性と操作性重視によりユーザーエクスペリエンスを向上させた。画面レイアウトをカスタマイズする「ドッキングウィンドウ」により、オフィスワークでもテレワークでも、使用するディスプレイ解像度に合わせて自由なレイアウトで作業可能となっている。

WinActor

 

また、複数シナリオの同時編集を可能となったことにより、複数のシナリオを同時に見比べながらのシナリオ作成やシナリオ間のコピー&ペーストが可能。従来はシナリオを実行しないとエラー箇所が把握できなかったが、シナリオ作成途中でも視覚的にエラー発生箇所が分かるようになり、シナリオ作成の生産性が格段に向上している。WinActor Ver.7.1.0(ノードロックライセンス版:従来品)のライセンス料は、フル機能版で90.8万円、実行版24.8万円。

 

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