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Hmcomm、新型コロナの影響を考慮。ロボット・コールセンター事業本格開始を早める

Hmcomm産総研

国立研究開発法人産業技術総合研究所(本部:茨城県、「産総研」)発ベンチャー「Hmcomm」(本社:東京都)は、ロボット・コールセンター事業をHmcomm熊本AIラボにて、2020年3月23日より本格的に開始する。

コールセンター業界におけるオペレータの採用難などの人材の不足が深刻化する中、Hmcomm社は、AI音声自動応答システム(以下「Terry」)のソリューションを提供してきた。「Terry」とは音声認識と音声合成、自然言語処理を駆使しAIが、客の電話に音声で自動対応するAIオペレータであり、「Terryセンター」はこの「Terry」によって実現するロボット・コールセンター。

産総研ベンチャー

 

Hmcomm社は、既にコールセンター事業の開業が可能な状態で準備をしていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、コールセンターのBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)対策の一環として問い合わせが増加したため、ロボット・コールセンターとして今月に開業を行う方針。

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