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Cloud PARKとTegakiが連携「自治体向けAI手書き文字認識サービス」開始

Cogent Labs(本社:東京都)と京都電子計算(本社:京都府)は、コージェントラボが提供するAI OCRサービスの「Tegaki」に関する付加価値パートナー契約を締結し、京都電子計算より「自治体向けAI手書き文字認識サービス」(LGWAN-ASP登録番号:A801510)を「Cloud PARK」のサービスメニューとして2018年10月1日より提供を開始した。

「自治体向けAI手書き文字認識サービス」は、コージェントラボが提供するAI技術を活用した高精度の認識率を誇るAI OCRサービスの「Tegaki」を、高いセキュリティレベルを求められる地方公共団体でも利用できるように、「Tegaki」従来のセキュアな環境下でのサービスに加え、京都電子計算にてセキュリティ機能や運用サポート機能を新たに搭載し、LGWAN-ASPサービスとして提供を行うもの。

Tegaki自治体

 

LGWAN(Local Government Wide Area Network)は、総合行政ネットワーク。地方公共団体の組織内ネットワークを相互に接続し、地方公共団体間のコミュニケーションの円滑化、情報の共有による情報の高度利用を図ることを目的とする、高度なセキュリティを維持した行政専用のネットワークのこと。LGWAN-ASPは、LGWANを利用したASPサービスのこと。

同サービスは、庁外への送信前に読み込んだ手書き書類イメージを項目毎に分割・シャッフルする抽象化機能や非送信項目を設定する機能等、地方公共団体のセキュリティポリシーに配慮したセキュリティ機能を備えている。

同社によると、地方公共団体は「Cloud PARK」サービスメニューのRPAソリューションやBPOソリューションと同サービスメニューを連携させることで、業務プロセスの効率化を実現できるとしている。

自治体RPA

 

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