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インフォディオ、撮影した源泉徴収票のデータ化をAI-OCRで可能に。

インフォディオは、源泉徴収票のデータ化に適した「スマートOCR(AI-OCR) 源泉徴収票パック」を2020年10月1日にリリースする。

AI-OCRソリューションである「スマートOCR」では定型・非定型の様々なフォーマットの帳票を汎用的にデータ化することが可能。「スマートOCR」では位置指定ではなくルールの定義により、スマホなどから撮影した写真をのOCR変換・データ化を可能としてきた。位置指定でないため、スマホで撮影した写真や、ゆがんだ写真などでもデータ化することができる。

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新たにリリースする「源泉徴収票基本パック」は、あらかじめそれぞれの帳票のデータ化の多段階ルールを設定。源泉徴収票の収集・分析・設定などの数週間かかる工程が短縮できるため、導入後すぐにご利用いただけるようになる。また、源泉徴収票のフォーマットの変更にも対応しており、項目変更に伴いアップデートされた抽出テンプレートが提供される予定だ。

同社では、各種金融機関、官公庁・自治体における源泉徴収票(写真撮影) のデータ化など、データ入力作業業務の改善、システム連携に利用できると想定している。

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