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eiiconと東芝が、サイバーとフィジカルの融合による「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」を開催

東芝オープンイノベーション

オープンイノベーションプラットフォームeiicon(エイコン、以下「eiicon」)と東芝(本社:東京都)は、アクセラレータープログラム「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」を開催。2020年4月6日よりエントリーを開始した。

「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」は、東芝と新たなビジネスを生み出す共創プログラム。同プログラムは「TECHNOLOGY × BUSINESS ~サイバーとフィジカルの融合で、実世界に新たな価値を。~」のコンセプトのもと、「ローカル5Gの活用で製造業・社会インフラに新たな価値創出を目指す」「さまざまなモノやサービスをオープンにつなぎ新たなユーザー体験を迅速に共創する」「ビックデータのリアルタイム分析で新たな価値創出を目指す」「リアルタイムの画像認識で新たな価値創出を目指す」の4つをテーマとしている。2020年4月6日よりeiiconの専用サイト上でエントリーを開始し、2020年6月から審査を行い、審査を通過した企業と実証実験等を通して事業展開を検討する予定。

eiicon

4つのテーマにおいて共創パートナーを募集している。その中の1つ「リアルタイムの画像認識で新たな価値創出を目指す」としたテーマでは、求める企業例として、AIソリューション(認識データのAI分析や、ビジネス化に強みを持つ企業)、システムインテグレーター(あらゆる業界の課題解決を目指し、システム化に強みを持つ企業)、動画ソリューション(カメラ等と組み合わせ、新たなソリューションを共創できる企業)を挙げている。

 

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